もともと涙腺が緩い方だとは思うのだけど、
バイオリンという楽器の音色は不思議なほど涙腺を緩めてくれちゃう。
2002、2004、2006、2007年と「ロシア少年少女バイオリンアンサンブル」の来日公演にイベントプロモーターとして招聘から関わった。
ロシアのシベリア中部バルナウルにある学校の生徒たち(10〜16才くらい)で構成される室内楽アンサンブルだ。
彼らの演奏は10代の子どもたちがこんな演奏するんだという驚き以上に、感情を込めて演奏しているというのがよく伝わってくる。人前で、それも海外で演奏する喜び。生半可な練習では弾きこなせないであろうバイオリンという楽器を、毎日毎日相当な時間をかけて練習する。音楽に取組む姿勢を少しは見習わなければと思う。
個人的には、来日中はずっと一緒に行動していたので、演奏の音源を聞き返す度に彼らとの思い出が蘇ってくる。
彼らのレパートリーの中でもポエムという曲は、一番のお気に入り。
ポエム/ロシア少年少女バイオリンアンサンブル
2006.8@府中の森芸術劇場
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ロシア少年少女バイオリンアンサンブル日本公演サイト
http://mzlab.com/violin/






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