
芸術王国ロシアの妖精たちが奏でる癒しのハーモニー
■「ロシア少年少女バイオリンアンサンブル」はロシア中南部・アルタイ地方・バルナウル市にある音楽学校“リツェイ・スズキ”の生徒及び卒業生(モスクワ及びノボシビルスクの音楽院に在学中)によって構成されています。“リツェイ・スズキ”では日本のスズキ・メソードの指導法に基いて指導がなされています。
■“リツェイ・スズキ”では1992年の創立以来、ロシア・ウラジミールで行われた青少年アンサンブルコンクールで2度グランプリを受賞、ベルギーで行われた国際青少年アンサンブルコンクールでグランプリを受賞他、ヨーロッパのTV番組「若いソリスト」に出演、欧州経済共同体本部で演奏、ベルギーへのゲストパフォーマンスツアーを行う、などの活動を行っています。
■'02年の初来日後、日本滞在中の活躍がロシアのTVで特別番組として放映され、新聞には1ページの特集として掲載されるなど、ロシア国内でも注目を集めました。
■'02年、'04年、'06年の来日では、東京・埼玉・神奈川・千葉・長野・新潟県でコンサートを行い、小泉首相表敬訪問、お年寄りの施設訪問、子どもたちとの交流、ホームステイなど様々な活動を行いました。素直で素朴な少年少女たちは各地での交流を通して、日・ロの友好・親善を深めています。
■豊かな表現力、調和のとれたアンサンブルは聴く人に新鮮な感動を与え、「心が洗われる思いがした」「癒された」という感想が多く寄せられています。少年少女たちの「癒しのハ−モニー」は、子どもからお年寄りまで幅広い層に受け入れられています。
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